ロンドン ランドマーク
2005年09月25日

ピカデリーサーカス
用があって、ピカデリーまで出かけました。
そういえば、ここで写真を撮ったのなんて、初めてロンドンに来た時以来かも~。ということで、パチリ。
こちらは、 エロスの像


中学の英語の教科書に、ピカデリーのこの辺りのことが載っていたので、ここに初めて来た時は、なんだか感慨深いものがありました。(笑)
あ、ちなみに、この像の横にある、スポーツショップのLillywhite'sが、在庫一掃(閉店?)セールを行っていて、サッカーのユニフォームから、靴、スポーツウエアなど、すべてすごく安い値段で売っていましたよ!
興味のある方は、早めにゴー!
で、実はですねぇ・・・
ピカデリーに来る前にも、偶然、こんなものを写真に収めていました。

騎兵隊 in ハイドパーク
バスの上から、すぐ横のハイドパークを覗いていると、騎兵隊の列が、カッポカッポと。ちょうどそこでバスを乗り換えるところだったので、思わず公園へ入って写真に収めました。
う~ん、さすがロンドン。
ちょっとお出かけすると、こんなものをアッサリ目にすることが出来ますものねぇ!


こういう時に、「やっぱ、伝統のある国にはかなわないね~。」と思ってしまいます。
日本もたくさんの歴史と、伝統がある国。こういうものを街で目の当たりに見かけられるって、やはり人の心を感嘆させ、単純に「この伝統を守っていかないとなぁ」という気になりますもの。
こうやって、どんどんわたし達に誇りを見せつけて欲しいと思います!
at 16:29
2005年07月05日
「ダイアナ妃ゆかりの・・」と聞いたら、どんなイメージがおありですか?
やはり、高級ブランドのお店?とにかく敷居の高ぁ~~いショップなどを思い浮かべませんか??
実は、わたしの住む地区は、ダイアナ妃の住居であったケンジントン宮殿の近くなんですが、その宮殿の近くに
大々的に「ダイアナ妃ゆかりの・・」を謳ったところがあるのですよ・・・
それが、ここ。(笑)

あれ?何屋さん??

あ・・もしかしてその階段の側面に書いてあるのは・・

プリンセス・ダイアナ
ゆかりの ピザ屋
う~ん、そう来たかっ!!(笑)
実はここ、ご近所では人気のピザ屋さんです。ロンドン市内では、チェーン店のピザ屋さんが多い中、ここは個人店で、この辺ではなかなかイタリアっぽい(でも、やはり違いますけどね。苦笑)釜焼きピザを食べれるので有名なんですよ~。
(わたしは、前菜のシーフードのマリネが好きです。パスタもあるけど、ピザの方が断然おすすめ!)
どうして本日ご紹介させて頂いたかというと、
ここはチャイルドフレンドリーなお店だからなんです!
実は、以前に
「ノッティングヒル、ケンジントン界隈で、子供を連れて気軽に食事が出来る所があったら教えてください。」
というご質問をいただいたのですが、その時に真っ先に思い浮かんだのがここでした。
なぜかというと・・ここは、このご近所の子供達のお誕生日会場としても有名な所だから!
ロンドンの子供達は、とても盛大なお誕生日会をします。日本のように「仲のいい子を2、3人・・」とかでなく、たいていは「クラスの子を全員+α」なので、2、30人は招待されるようです。そうなると普通のおうちでは、パーティーは開けませんよねぇ?
そこで、こういうレストランを会場として、盛大なパーティーが催されるのです。そこには、子供用エンタテイナーとして、マジシャンを呼んだり、フェイスペインターが来たりと、いろいろ趣向が凝らされています。
聞いた話しでは・・主役のBDボーイやガールへのプレゼントの相場は2~4千円らしいですよ。(笑)立派な金額ですよねぇ~。^^;
ここではダイアナ妃の息子である、ウィリアム・ハリー両王子の母校である小学校の子達のお誕生日会がよく開かれているようなんです。(そこの制服をよく見かける。)なので、彼女達にもおなじみで、お忍びで王子達を連れてきたりしていたんでしょうね~。
Pizzeria Da Mario
15 Gloucester Road SW7
Tel: 020 7584 9078
・・・なんて、のんきに書こうとしていたら・・・・・。
タイミングよく、うちの兄に「この話知ってる??」とメールをもらいました・・。
ダイアナ妃にまつわる?怖い話らしいです・・・・(((p(>o<)q)))
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at 08:11
2005年07月02日

Albert Bridge
この辺りに住む方に、「あなたの一番好きな橋はどれ?」と聞くと、真っ先に名前が挙がるのが、このアルバート・ブリッジだと聞きます。
ブルーとピンクが基調のこの橋は、色目もキュートで、デザインも凝っていて、とってもかわいいのです。
わたしが初めてロンドンに訪れた時に、初めて渡った橋が、実はこの橋でした。すっかり忘れていたけれど、よく考えると、それはガトウィック空港からロンドン市内に向かう途中だったのだと思いますが、夕暮れにいくつものライトで描きだされたアルバートブリッジを見ては、あまりの美しさにため息をついたものでした・・・。あのライトアップされた橋の真ん中を車でどんどん入って行く印象だけは、今でも強く心に残っています。
その後は、田舎の語学学校に滞在したので、この橋の事はすっかり忘れていましたが、このエリアに住むようになり、この橋を再び見た時にはとてもうれしくなりました!
それから、この橋はロンドナーだけでなく、「わたしのお気に入りの橋」ともなったのです。

実は、この橋の横にはテムズ川を渡る船着場があり、毎朝夕にはチェルシーから、金融街のシティまで水上乗り合いタクシーが運行されているそうです。
チェルシーから25分ほどでシティーに着けるんですね。そういえば、昔読んだPDジェイムスの推理小説にそんなお話があったな。

川べりには、とても雰囲気のある、おもちゃみたいなかわいい小船が!なんだかとっても絵になりますね。
こうやって↓川沿いを見ると、日本にもありそうな景色に見えませんか。

ちなみに、向こう側に見える白い煙突は、かのピンクフロイドがLP「アニマルズ」のジャケットに使った事で有名な バタシー発電所があります。
ここは現在再開発が進められており、一時期中断されるも、ただ今再び建設ラッシュに。出来上がれば、ショッピングセンター+ホテル+高層マンション+会議所など、あらゆる施設を設備した巨大コンプレックスとなるようです。
急になんだか、空上が騒がしいな~と思い、ふと上を見るとこんな光景が!!

ロンドンは、NYのテロの後、次のターゲットと言われ続けているので、一瞬「不審な飛行機を警護にあたる軍用機の追撃か?」と思ったのですが、よく見ていると、ただの飛行ショーのようなものでした。(苦笑)ハハハ~~。
ホッ。
このような美しい建造物が、人の手によって無残にも消え去らないことを祈りながら・・・
at 05:53
2005年06月28日
イギリスらしい・・・赤いテレフォンボックス。

今では少し数が減ったようですが、まだまだ健在です。^^
これと、赤いポスト、赤い2階建てバス、ロンドンの黒塗りタクシー・・っていうのは、イギリスらしいもの代表格ですよね。
たまにケイタイを忘れた日などに、公衆電話を使うことがありますが・・ほとんどの場合壊れているか、一見使えるように見えてお金だけ食べられる事が多いんです!
使う時にはくれぐれもご注意ください!
お店に備え付いているものか、フォンカードを使うのが無難です。^^;
それにしても・・・・
こんな所にも、きちんとロイヤルマークが。
↓ ↓

さりげなくって、いい感じですね♪
↓ ↓

さりげなくって、いい感じですね♪
さて、今週は忙しくしています・・・・ 続きを読む
at 20:00
2005年06月17日
昼間、てくてく一人で歩いていると、住宅街に人垣ができていました。

あ、カメラマンも!
何事だろう・・とわたしも人垣に加わり、みんなの視線のある方を見上げると、
あ、どうも目的はこれらしい! ↓
ちょうどこの下辺りにある↓真ん丸いブルーのもの。

これはイギリスで、有名、著名人が住んでいた場所の壁に
記念の目印として貼られる、ブループラークと呼ばれるものです。

あ、カメラマンも!
何事だろう・・とわたしも人垣に加わり、みんなの視線のある方を見上げると、
あ、どうも目的はこれらしい! ↓
ちょうどこの下辺りにある↓真ん丸いブルーのもの。

これはイギリスで、有名、著名人が住んでいた場所の壁に
記念の目印として貼られる、ブループラークと呼ばれるものです。
ヒッチコックの家をご紹介させていただいた以前の記事でも述べしましたが、わたしの住む地区は、この数がロンドンで一番多い(180個)エリアなのだそうです。
そして今日、もう一つ仲間が加わったのですね!
この写真のブループラークは、5、60年代に活躍した、イギリスの劇作家、Sir Terence Rattiganの生家の目印だそうです。

エリザベス・テーラーとサー・ラッティガン
いくら見ても、わたしには全く誰かは分かりませんけどね・・(苦笑)
この除幕式には、実は有名な俳優さんがおられました・・・。
と言っても、わたしが平静にこうやって全く関係のない写真を撮りまくる事が出来たくらいなのですから、わたしでなくて、うちのお父さんが見るとうれしいような方ですけどね!(笑)
その俳優さんとは・・・・・
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at 06:57